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【2月の休診日&お風呂について】

どうも! 冬のキリッとした空気感も意外と嫌いではない、上野です。


寒さも本格的になってきました。この時期は寒暖差で自律神経が乱れやすく、ご自身が思う以上に体はエネルギーを消耗しています。今は無理をせず、少し立ち止まってご自身の体を労わってあげてくださいね。


【休診日のご案内】

2月は毎週木曜日をお休みさせていただきます。

その他の土日、祝日は開いておりますのでご都合がつく方はご予約お願いします。



では、次に「健康的なお風呂」について書いていきます。


「最近、疲れが取れにくいな」と感じる方へ。

42度の熱いお湯は逆に体を疲れさせます。

40度で血管を広げ、血流を促す。最高の疲労回復術です。


今日は、「健康(養生)法のこと」について。特にお父ちゃんやお母ちゃん、そして大切な家族に「これだけは知っておいてほしい」と思うことを、お風呂の入り方を例にお話しします。それと自分自身の自戒をこめて。


僕もそうなんですけど、家族の言うことって、つい「はいはい、わかってるよ」って聞き流しちゃいませんか? でも、病気を経験してから後悔してほしくない。 だから、なるべく難しい言葉は使わずに伝えます。


毎日お風呂に入るだけで、未来が変わる?


結論から言うと、「毎日お湯に浸かること」。 これ、実は最強の養生法なんです。


ある調査では、毎日お風呂に入っている人は、そうじゃない人に比べて、数年後に介護が必要になるリスクが約3割も低いっていうデータが出ています。


お風呂って、ただ体の汚れを落とすだけの場所じゃないんです。 明日、1年後、10年後の自分の体を守るための、大切な「メンテナンス」の時間なんですよね。



・「42度」の熱いお湯は、心臓へのスパルタ教育


「熱いお風呂に入らないと気が済まない!」 そんな方も多いかもしれません。でも、ちょっと待ってください。


42度を超える熱いお湯は、体にとっては「危機」なんです。 心臓がドキドキして、血圧がぐーんと上がります。これ、実は体の中ではフルマラソンを走っているのと同じくらい負担がかかっている状態。


おすすめは、「40度」。 この温度が、体をリラックスさせて、血管を優しく広げてくれます。



・合言葉は「40度で10分」


具体的にどう入るのがいいの?と聞かれたら、僕はこう答えます。 「40度のお湯に、肩まで10分浸かってね」と。


これだけで、体の芯(深部体温)がしっかり温まります。 温まると、体の中で「細胞を直してくれる成分」が増えて、疲れが取れやすくなるんです。 顔にうっすら汗をかいてきたら、「しっかり温まったよ」という体からのサイン。


・お風呂は、膝や腰にも優しい


湯船に浸かると、体がふわっと軽くなりますよね。 体重はなんと、いつもの10分の1くらいに。


膝や腰が痛くて運動が難しい人でも、お風呂の中なら楽に足を動かせます。 さらに、水圧がふくらはぎをキュッと押してくれるので、足に溜まった血液を心臓に戻してくれる「天然のケア」にもなります。 これ、シャワーだけじゃ絶対にもったいない効果なんです。


僕がこうやって発信しているのは、僕のエゴかもしれません。 でも、やっぱり大切な人には、自分の足でずっと歩いていてほしい。




まずは今日のお風呂、温度設定を「40度」に変えるところから始めてみませんか。


僕も、しっかり40度を守って入ろうと思います。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 


では、今からお風呂屋さんにいってきます。


 
 
 

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