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【おめでとうございます♪】

更新日:2022年2月2日

年賀状を書くぞと意気込んで購入したところ書くのやめた上野です。








🎊あけましておめでとうございます!!

昨年はQOMはり・きゅう院と僕に関わっていただき本当に感謝致します。

本年も関わる方たちの未来に向けてサポートさせてください。

宜しくお願い致します。


今年のスタートは1月4日(火)~になります。

ご予約やお問合せはいつでもお気軽にご連絡くださいね。

なるべく早く返答します。


まず、はじめに1月の休診日です。

10日(月・祝)16日(日)23日(日)になります。

その他の、土、日は開院していますのでお気軽にお問い合わせください。



では、少しだけ新年の挨拶を少々書きます。


まず年賀状を書くぞと意気込んで買ったものの書くのを辞めた理由は僕の手がおかしくなりかねないと思ったからです。

手書きで名前から住所、一言添えるといったことを人数分書くとなると手がてんやわんやになりかねないと判断しました。


長い目で考えた時に僕の業は「手」が命の次に大切です。

関わる方たちの大切な体に触れる「手」ですから、手を痛めてしまうと納得いく仕事ができません。

「癒す、治す、元気になってもらう」ができません。


なので、書くのをやめ、まだ負担が少ない「年賀SNS」として書かせていただきました。

ご了承ください。


次に「年賀状の起源」について少々。

少し気になったので調べてみました。

起源は今から1000年前ほどの平安時代にさかのぼるそうです。藤原明衡(ふじわらのあきひら)という貴族が手紙の文例集の中の年始の挨拶文が最古のものと言われているそうです。

この頃から貴族の中で手紙で新年の挨拶としての習慣が広まり、庶民に広まり始めたのは約400年前の江戸時代と言われています。

そこからハガキスタイルになったのは約150年前の明治時代だそうです。


年賀状は日本だけではなく、世界各国にあるみたいで、文化の違いや宗教の違いで出す日はバラバラです。アメリカはXmasカードと一緒に新年の挨拶を書いていたり、中国は旧正月といった中国が定める日に書いているそうです。


と、いった具合に年賀状の起源でした。近年スマホが普及し、こういったLINEやSNSなどで、どこにいても誰とでもすぐに通信できる時代なので、年賀状の需要が年々下がっているみたいです。今年は過去最高に少ないらしいです。


年賀状だけではないと思いますが、いろんなものの過去を遡ると何百年単位で変動がありますが、その単位が年賀状もみて取れるように縮まってますよね。

それはやっぱり時代と共に便利なモノを人間が開発して、開発して、開発して、今に至ります。


そのスピードは今に至っては計り知れないスピードになっています。

ここ10年程で、スマホからの様々なシステムが普及し、ビックリするぐらいに世界が変動しています。


もう明日にはまた身近なモノが変わるかもしれません。


と、いったところでそのスピードについていかなくてはというのも酷な話です。

そこで大切になってくるのは「自分軸」だと思います。

こういう人生を歩む、豊かな人生を育む、それらの軸が自然に情報や環境を引き寄せてくれると思います。

自分軸を大切に、大切に、大切に創造してください!


まだ考えれば書けそうですが、読み手を考えてここらで終わりにします。


ご覧いただきありがとうございます。


本年も上野真功(うえのまさよし)をよろしくお願い致します😆


あなたにとってステキな1年になりますように願っています✨

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